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白内障

視力低下の原因は白内障だけとは限りません。治療が必要な他の病気がないかどうか、まずは眼科で検査をしましょう。
日常生活に不便なことがでてきたり、運転に不安を感じることがあれば手術を考えます。白内障以外の異常がなければ、手術で視力は回復します。

2023年8月より当院で白内障日帰り手術を行っています。アルコン社の光学式眼軸長測定装置ARGOS、手術顕微鏡LuxOR Revalia、 超音波白内障手術装置CENTURIONなどの最新の機器を備え、高い精度の安心できる白内障手術を提供できるよう心がけています。

市立札幌病院今泉寛子医師(前眼科部長)が担当しています。近い将来、白内障や硝子体手術を多数経験している手稲渓仁会病院/前時計台病院鈴木智浩医師が手術に加わります。基本は当院での日帰り手術ですが、入院の必要な方は市立病院、NTT病院、時計台病院を紹介しています。

白内障の点眼は、過去に実験で活性酸素の発生を減らすことが示されています。手術を遅らせたい方に使うことがあります。

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